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STOP八ッ場通信 8号P1【8月26日(火)午後1時~ いよいよ証人尋問!傍聴席を満席にしよう!】  

8月1日、STOP八ッ場 会報8号が発行されました。
+ 紙面上をクリックしていくと、等倍まで拡大します↓
会報8-1

千葉地裁402号法廷に駆けつけて下さい!
2004年秋、八ッ場ダム事業に対する住民監査請求の却下・棄却を千葉県から言い渡され、それを不服として私たち原告は住民訴訟を提起しました。
2005年3月11日の第1回裁判から前回6月10日の第15回裁判まで、実に4年が経過しています。
この間、ご尽力いただいている弁護団の皆様に改めて感謝申し上げます。
この裁判は、当初、「中味の問題に入る前に終了となるのでは」と危惧されたほど、技術的に難しく前代未踏の裁判です。
「財務会計行為上の違法性」という高いハードルを乗り越えるために、一都五県の弁護団の総力を結集し、ようやく証人尋問までたどり着きました。
原告側も毎回の裁判で傍聴席を満席にするように努力し、街頭活動やイベントの開催を通じてこの問題を訴えてきました。
裁判所に県民の関心の高さを示すことができたと思います。
これまでの長かった第一ステージから、次の証人尋問へ。いよいよ正念場です。

なぜ八ッ場ダムは必要なの?堂本知事本人から直接聞きたい!

7月に開かれた2回の進行協議では、証人の採否が話し合われました。
被告側の弁護士は「証人尋問は不要」と一貫して主張していますが、裁判所は原告側の求めにほぼ応じる形で証人を採用しました。
その結果、2期日にわたって証人尋問が行われます。
最初の8月26日は、嶋津暉之さん、大野博美さん、県の治水担当者が証言台に立つことになりました。
嶋津さんは各地裁で利水面での証言を一手に引き受け、科学的なデータに基づいた緻密な分析から八ッ場ダムの不要性について、実に説得力のある証言を行ってきました。
千葉地裁での証言が楽しみです。
大野さんからは、県が危機的財政状況にありながら、国の言うがままに八ッ場ダムに巨額の税投入を行っている問題点が明らかにされると思います。
9月16日の午後1時からは、利水面での被告側証人として、県の水政課、企業庁、水道局の担当者の尋問を予定しています。
しかし、何よりも私たちが求めているのは、県の最高責任者である被告堂本知事の証人喚問です。
私たちは、裁判所に知事の証人採用を求める署名活動を行い、現在、1500筆に及ぶ賛同が寄せられています。
裁判所は2回の証人尋問を終えてから、知事の証人採用を判断するとしています。
多くの県民の声を裁判所に届けたいと思います。引き続き、ご協力をよろしくお願いいたします。             
(入江晶子)

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