署名活動スタート! 

八ッ場ダム事業を見直し、水没予定地域再生のための法整備を求める請願書を国会に提出するため、署名活動をスタートします。ご協力をお願いします。

請願趣旨

 八ッ場ダムは1952年に計画された、首都圏最後の巨大ダム事業です。群馬県長野原町の水没予定地では、地域住民がダム計画によって計り知れない犠牲を強いられ、地域は衰退の一途を辿ってきました。

 現在、八ッ場ダム事業については、ダムの必要性、財政負担、地質、環境などの面から、多くの疑問が投げかけられています。ダム予定地では、高度成長時代さながらの土木工事が進められていますが、地質の悪い工事現場は税金のブラックホールと化し、ダムの完成には程遠い状態です。

 800年の歴史を誇る川原湯温泉、名勝吾妻渓谷をはじめとするかけがえのない山村を水に沈めるダム計画は、20世紀の負の遺産です。私たちは八ッ場ダム事業の見直しを求めると共に、半世紀以上ダム計画の下で苦悩してきた地元住民の生活を再建し、地域を再生させるために、法整備の実現を求めます。

【署名用紙】 こちらをダウンロードしてお使いください
【署名呼びかけ団体】 八ッ場あしたの会
【第二次集約日】 2008年4月30日
【お問い合わせ】 お問い合わせメールフォームのページへ

請願項目
1.八ッ場ダム事業の見直しを求めます。
2.水没予定地域再生のための法整備を求めます。

【署名送付先】
八ッ場あしたの会東京事務局
〒187-0002 東京都小平市花小金井5-55-14(田中方)

堂本知事を証人採用するよう裁判所に求める署名活動の締め切りが8月22日です。こちらもよろしく!!!
お問い合わせはこちらのメールフォームからどうぞ

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