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科学者たちの公開討論会「八ッ場ダム検証はこれでいいのか?」のお知らせ 

◆緊急! 科学者たちの公開討論会
「八ッ場ダム検証はこれでいいのか?」
(仮題)

日時:12月1日(木)17:00~19:00
会場:衆議院第一議員会館地階 大会議室
(300人収容)

「ダム推進ありき」の国交省関東地方整備局による八ッ場ダムの検証報告が
大きな波紋を呼んでいます。
さる11月1日、行政主導の八ッ場ダムの検証に危惧を抱いた科学者80名が
「八ッ場ダム検証の抜本的なやり直しを求める声明」を野田首相、前田国交大臣に提出。
さらに同じ呼びかけ人11名が18日、「ダム検証のあり方を問う科学者の会」を立ち上げ、
ダム推進を容易にするダム検証のしくみを定めた国交省の有識者会議メンバーらに対し、
公開討論会を申し入れました。
国交省の有識者会議に挑戦状を突きつけたともいえる今回の申し入れに対しては、
122名の研究者が賛同の意思を表明しています。
 「科学者の会」では、有識者会議のメンバーらが公開討論会に応じない場合でも、
八ッ場ダム検証を徹底討論するとしており、来週の院内集会を予定しています。
議員、市民の皆さんもぜひご参集ください。

主催:ダム検証のあり方を問う科学者の会
    -----ダム検証のあり方を問う科学者の会呼びかけ-----
今本博健(共同代表・京都大学名誉教授・河川工学)、川村晃生
(共同代表・慶応大学教授・環境人文学)、宇沢弘文(東京大学名誉教授・経済学)、
牛山積(早稲田大学名誉教授・法学)、大熊孝(新潟大学名誉教授・河川工学)、
奥西一夫(京都大学名誉教授・災害防災学)、関良基(拓殖大学准教授・森林政策学)、
冨永靖徳(お茶の水大学名誉教授・物理学)、西薗大実(群馬大学教授・地球環境学)、
原科幸彦(東京工業大学教授・社会工学)、湯浅欽史(元都立大学教授・土質力学)

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