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シンポジウム「福島第一原子力発電所の事故を通して、世界のエネルギー・環境問題を考える」 

関東弁護士会連合会と日本弁護士連合会の共催で、「福島第一原子力発電所の事故を通して、世界のエネルギー・環境問題を考える」というシンポジウムが行われる。

原子力推進と反対、双方の立場から、第1線の専門家が徹底討論。

定員300人 無料

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シンポジウム

「福島第一原子力発電所の事故を通して、世界のエネルギー・環境問題を考える」

本年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震及びこの地震によって引き起こされた大津波により,東京電力福島第一原子力発電所は,国際原子力事象評価尺度(INES)の事故レベル7という深刻な状況に陥り,現在も事態の収束に向けた作業が懸命に続けられています。

今回の事故は,私たちに原子力発電,エネルギー・環境政策のあり方などについて,多くの問題を提起しています。

そこで,本シンポジウムでは,様々な立場のパネリストをお招きし,

  1. 原発問題,
  2. 低炭素社会に向けた再生可能エネルギーの可能性等について,

諸外国の事例などの報告を交えながら広く討論を行います。

持続可能な社会の構築に向けたエネルギー・環境政策のあり方を考える機会として,多くの皆様のご参加をお待ちしています。

日時 2011年6月11日(土)
  午後1時30分~午後4時30分(開場:午後1時)
場所 弁護士会館2階講堂「クレオ」BC
〒100-0013 東京都千代田区霞が関1-1-3
地下鉄丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」駅 B1-b 出口(弁護士会館地下1階に直結)
地下鉄有楽町線「桜田門」駅 5番出口から徒歩8分
JR山手線「有楽町」駅 から徒歩15分

参加無料


内容(予定)
パネルディスカッション

■パネリスト(五十音順)
飯田 哲也(NPO法人環境エネルギー政策研究所所長)
小野 章昌(コンサルタント,元三井物産原子燃料部長)
後藤 政志(元東芝原子炉格納容器設計技師,博士(工学))
林 勉(元日立製作所原子力事業部長,エネルギー問題に発言する会代表幹事)
千葉 恒久(弁護士)
松村 敏弘(東京大学社会科学研究所教授)

■コーディネーター
只野 靖(弁護士)
今野 江里子(弁護士)

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参加申込書(切り取り不要・送信票不要)

日本弁護士連合会 人権第二課行(FAX:03-3580-2896)

※事前申込なしでも御参加いただけますが,人数把握のため,できる限り事前にお申し込みください。

御名前 /御所属・連絡先

主催:関東弁護士会連合会 日本弁護士連合会

問い合わせ先:関東弁護士会連合会 事務局 (TEL:03-3581-3838,FAX:03-3581-7107)

日本弁護士連合会 人権部人権第二課(TEL:03-3580-9509,FAX:03-3580-2896)

ご提供いただいた個人情報は,日本弁護士連合会のプライバシーポリシーに従い厳重に管理いたします。

また,この個人情報に基づき,日本弁護士連合会もしくは日本弁護士連合会が委託した第三者より,シンポジウム等のイベントの開催案内,書籍のご案内その他当連合会が有益であると判断する情報をご案内させていただくことがあります。

なお,個人情報は,統計的に処理・分析し,その結果を個人が特定されないような状態で公表することがあります。

※当日は,日弁連職員による撮影があり,撮影した映像・画像は日弁連の広報に使用される可能性がございます。

※撮影をされたくない方は,当日,担当者にお知らせください。

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