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STOP八ッ場通信11号P3【報告集会での声・声・声・・・】 

STOP八ッ場通信11号
【報告集会での声・声・声・・・】

判決の後、報告集会がひらかれ60名以上が集まりました。弁護士さんの説明、質疑応答がおこなわれ、途中から記者会見に参加していた判決原告と弁護団も加わり、様々な意見が出されました。
  • 行政の裁量権をどんどん広げていったら、訴訟の意味がなくなってしまうではないか。
  • 財政面から考え、優先順位をつければ、裁量権は自ずと制限されなければいけないのではないか。
  • 政権が代わり、いい判決が出ると思っていた。政治が180 度変わったのに、どうしてこのような判決なのか不思議だ。
  • 裁判官も社会の中で生活しているひとりの市民として判断してほしかった。
  • 行政事件にこそ裁判員制度を適用すべきだ。
  • 県庁の中では八ッ場ダムが本当に必要という人はいない。大多喜ダムについては県自身必要ないと認めている。
  • ふざけるな、なめるんじゃないよという感じ。市民の常識、司法の非常識。
  • この判決は東京地裁判決の焼き直しで、「コピペ判決」、「談合判決」だ。政権交代があり、判決を一カ月延ばしたのは何だったのか。腹立たしい限りだ。
  • 肝心な問題の判断を避けている「水漏れ判決」だ。
  • 裁判所が果たすべき任務を放棄している許しがたい判決「欠陥判決」だ。
  • 記者会見で記者の質問がほとんどなかったが、記者も政権交代を力づける判決を期待していたのではないか。世の中、無駄な公共事業を見直そうという雰囲気なのに。
  • 本当にひどい判決で、裁判所の役割も信頼もなくなる。
  • この判決は違法性は問えないといっただけ。○ではないが× をつけなかった。最後に笑うのは我々だと考えて頑張ろう。

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