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いよいよ明日19日! 八ツ場ダム訴訟 新政権下で初の判断 

【新政権下で初の判断 千葉地裁で19日判決 八ツ場ダム訴訟】千葉日報2010年01月17日共同通信2010年01月16日


 国が建設を計画している八ツ場ダム(群馬県長野原町)の事業負担金を支出するのは違法だとして、千葉県の51人が県知事らに支出差し止めなどを求めた住民訴訟の判決が19日、千葉地裁(堀内明裁判長)で言い渡される。

 1都5県の住民が6地裁に提訴したうち4件目の判決。過去3件はすべて住民側敗訴だが、ダム建設中止を掲げる民主党に政権交代してから初の司法判断に注目が集まっている。

 住民側は「首都圏の水需要は減少傾向にあり、さらに水源を確保する必要性はない。治水上の利益も全くない」として、ダムは不要と主張。県は「ダムは利根川の洪水被害を軽減し、水道水、工業用水を確保するために不可欠」と反論し、昨年6月23日に結審した。

国土交通省によると、八ツ場ダムの総事業費は約4600億円。このうち半分以上は利根川流域の6都県で負担することになっている。千葉県分の負担は約500億円と見込まれる。
6都県の住民189人は2004年、6地裁に一斉提訴した。昨年5~6月に東京、前橋、水戸各地裁で言渡された判決は「利水、治水上の利益を受けないと認める証拠はない」などとして、いずれも住民側主張を退けた。さいたま、宇都宮両地裁は係争中。
千葉地裁の住民側は昨年11月、「前原誠司国土交通相の昨年9月の建設中止発言により、計画の廃止や変更は必至」などどして、口頭弁論の再開を地裁に申し立てたが認められなかった。判決期日は、当初予定の12月22日から約1ヶ月延期された。


1月19日(火)千葉地裁
傍聴に行こう!

12:30 傍聴整理券の交付開始(12:40までに並ぶ)
場所:新館と旧館の間の通路(新館の玄関近く=弁護士会館の向かい側)
並んだ人達に、抽選のための「整理券」を渡す(原告は不要)
12:45 ころに抽選
13:00 入廷(201号法廷)
13:10 判決言渡し
13:30 旗出し(正門前)

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