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マスコミが報じない八ッ場ダムの意外な真実 

八ッ場ダム建設中止・・・
「マニフェストにあるから何が何でも中止する」のではない。
自民党政治の下で見直されることもなく力づくで進められてきた、問題だらけの不毛なダム建設を、政権交代で今ようやくストップすることができるのだ。
当初の予算は増額され、期間も延長され、現在7割の予算を使ってしまったのに、付帯工事は半分もできておらず、ダム本体は工事を始めてさえいない。
これをもって「ここまで造ってしまったのだから、造った方が良い」と思える人が本当にいるのだろうか?
このダムがある限り、毎年巨額の維持費が必要で、治水、利水とも殆ど不要なダムを、国民は本当に必要と思うのだろうか?
これだけの税金と年月を費やして、たったこれしか造っていないのに 「ここまで造ったから」今後もどんなに税金を使おうが、不要であろうが、ダムがすぐに埋まってしまおうが、それでも造った方が良いと思うのだろうか?
ダムを中止したら地域住民は本当に「かわいそう」なのだろうか?
現在の歴史ある温泉より、「美しい景観」を期待しきれない問題あるダム湖の法が観光的に成功すると、本当に言えるのだろうか?
地域住民たちは、充分な情報を得ることができているのだろうか?

SPA! 10/20号
元祖「脱ダム」田中康夫責任編集
【マスコミが報じない八ッ場ダムの意外な真実】


なぜ住民は代替地にほとんど移転していないのか?
工事費の7割を使いながら道路も1割しか完成していない理由は?
河川工学第一人者、今本博健・京大名誉教授と現地をリポート!

【担当編集からのコメント】
前原国土交通大臣が「本体工事の中止」を明言して、話題の八ツ場ダム。住民は突然の中止で困惑し、工事も着々と進んでいるというが、本当のところはどうなのだろうか? そこで、河川工学の第一人者・今本博健京大名誉教授とともに本誌が現地取材。
「事業費の7割を使いながら、付替道路はまだ1割も完成していなかった」
という1点だけでもこの事業のムチャクチャさがわかりますが、そもそも治水・利水面からみてダム建設の必要性はあるのだろうか!? そのほか、代替地造成や住民生活再建にまつわる問題、水質汚染、環境・景観破壊等々、八ッ場ダム問題を多面的に検証しました。
さらに、今本教授と元祖「脱ダム」の田中康夫衆院議員が緊急対談!


internet FRIDAY 10/30号
「総事業費1位はどこ?」「予算オーバー断トツは?」
【ふざけるな!「血税食い潰しダム」ワースト39】


国や水資源機構が現在建設中のダムは現在56ヵ所ある。前原誠司国交相は、ダム本体の工事に着工していないダムや導水路の建設凍結の方針を打ち出した。利水も治水も目的を失ったこれらのダムが吸いこんだ我々の血税を公開する。


10月9日日テレ「大田総理・・・」に出演した大熊孝新潟大学名誉教授(大熊河川研究室&NPO新潟水辺の会)について
【博士論文が八ツ場ダム住民訴訟で物語った真実 】
(まさの あつこ/ジャーナリスト)

http://www.gef.or.jp/activity/publication/globalnet/2008/200809.html


「ダムというのは、川を遮断してしまいますから、川の生態系に大きな影響を与えます。(略)100年後か200年後か、あるいは300年後か分かりませんけれども、ダムが土砂で満杯になってしまえば、治水効果はゼロになります。我々の子孫に対して、そういう治水方法を残していくのは問題があると考えておりまして、私はできるだけ、ダムに頼らない治水をやるべきだと主張しております」
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