第18回千葉裁判 

第18回千葉裁判が昨日24日にありましたので、以下のとおりご報告します。

昨年9月16日の第17回裁判以降、2回の進行協議を経て久し振りの法廷となりました。

午前10時30分からの進行協議では準備書面や証拠書証の確認、今後の進行についての 裁判所のスタンスが示されると共に原告被告双方に対する意思確認や見通しが問われ、 予定時間の30分が過ぎてしまいました。
原告側は堂本知事と関東地方整備局長菊川氏 の証拠調べの必要性を求めてきましたが、裁判長がその採否については「法廷で結論を述べる」と小声になったのが気になりました。

続く法廷では裁判長から左陪席の裁判官の交代が報告され、手続についての確認と今後の進行にかかわって、原告側に対して
  1. 複数にわたる財務会計行為を支出命令に一本化してほしい
  2. 被告準備書面20にある主張(基金負担金支出の権限は知事にはない)への反論が欠けているのではないか
と求釈明がありました。
また、被告側からの嶋津さんと大野さんへの意見書については遅くても2ヵ月後まで「証拠」として提出することに なりました。

次に、堂本知事と菊川氏への証人採否はともに「却下する」と言い渡され、裁判長は 次のような見解を述べました。
「前提認識として、基本的に本件関係事件は11月の東京、続く水戸、前橋地裁での結審 という流れの中で判断した。
また、却下の理由として
  1. 菊川氏については水戸地裁で の証人である河崎元河川部長の証言と内容が重なるだろうからその書証をもって足りること
  2. 堂本知事については(原告の)気持ちが分からなくもないが、政策判断の中味に入ることになるのではないか。原告側は知事の公金支出に際しての認識や是正可能性について法廷の場で明らかにしてほしいと求めているが、そもそも被告側はその争点に ついて争っていない。裁判所が大きな争点としているのは、基本的に地方自治法第242条の要件を満たしているのかということであり、予算執行上、看過しがたい瑕疵があるかどうかということ。この点については、証拠調べで十分出てきた。具体的な事実関係について調べなければ判断できないというものではない」

その後、最終準備書面について双方に確認があり、原告側は最終弁論期日までに提出することとし、被告側は、これまでの主張の整理したものは出すかもしれないが、原則として最終書面は出さない方針であると述べました。
また、原告側が提出した坂巻意見書への再反論を提出するかもしれないとのこと。

裁判長から結審までの2期日の指定があり、その後、西島弁護士が11月4日前橋地裁の現地進行協議(裁判官、原告、被告らによる八ッ場ダム現地視察)の説明を行いました。
当日の視察箇所(鹿飛橋付近の吾妻川狭窄部、二社平地すべり地、ダムサイト、滝見橋) で前橋の裁判官が原告被告双方から説明を受けている様子を分かりやすく解説していただきました。
千葉の法廷でも裁判官がモニターを真剣に見ているのが印象的でした。

次回第19回の期日は、5月12日(火)10時30分~進行協議、11時から口頭弁論。
第20回裁判が結審となり、6月23日(火)に決定しました。

裁判終了後、弁護団による説明会に引き続き、ストップさせる千葉の会総会を開き、 目前に迫った知事選候補予定者への公開質問状の送付、判決がでるまでにイベントを 含めてどのような活動を行っていくのか等々、今年度の具体的な活動についての意見交換を行いました。

以上、長文になりましたが、報告とさせていただきます。

事務局 入江

STOP八ッ場通信9号P3【ちば弁護団かたる 第4回】 

STOP八ッ場通信9
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1 生い立ち
 1953年、相撲で有名な東京下町の両国生まれです。
毎日のようにお相撲さんを見ながら成長しました。
その頃は、親方が日本各地からスカウトしてきた将来有望な中学生を相撲部屋に住み込ませ、部屋から学校に通わせることが許された時代でしたので、私が通っていた両国中学には各クラスに2~3名の力士の卵がいました。
彼らは、勉強の方は余り得意ではありませんでしたが、運動神経は抜群で、100㎏を優に超える体格にもかかわらず、100mを12~3秒台で走るのです。運動会は圧巻で、騎馬戦や棒倒しなど、私たち一般生徒は怖くて逃げ回っていました。

 中学の1年後輩に、日本相撲協会の前理事長であった横綱北の湖がいます。もっとも彼は私が卒業した次の年に転校してきたので、実際に会った事はありません。
私が司法試験に合格した年に、彼は横綱を引退しました。司法研修所での最初の自己紹介の時に、北の湖が中学の1年後輩であることを話し、「北の湖は相撲取りとしての人生を終えましたが、私の法曹人生はこれから始まります。」と挨拶したことが思い出されます。

2 弁護士になったわけ
 将来弁護士になるなど思ってもいませんでした。
高校では理数系クラスでしたので、大学は理学部化学科に入学しました。
卒業後はどこかの研究所にでも就職するんだろうなと漠然と考えていましたが、偏微分だとか偏積分など高校の数学とは比べものにならないような数式を勉強させられ、こんな数式を相手に一生を過ごすのは嫌だなぁーと思い始めた頃、司法試験の受験をしている先輩の話をきき、生身の人間相手の仕事をする弁護士の方が面白そうに思え、理学部から法学部に転部しました。
以後、ほぼ独学で、長いことかかりましたが1987年に司法試験に合格し、1990年4月に千葉県弁護士会に登録しました。

3 弁護士になってから
 1988年4月~1990年3月まで司法研修所で2年間、弁護士になるための研修を受けましたが、その頃は丁度、天皇の代替わりの時期でした。昭和天皇の下血騒ぎから新天皇の即位に向け、マスコミでは新天皇の即位の礼・大嘗祭という国家神道儀式の大宣伝が行われていました。
研修仲間で、こんな憲法20条の政教分離原則に違反する事を黙っていていいのかという声が上がり、弁護士になったばかりの新米にもかかわらず、10名位の仲間で「即位の礼・大嘗祭違憲住民訴訟」を始めました。
その裁判は最高裁まで行って住民敗訴で終わりました。政教分離裁判をやった事から、小泉元首相の靖国神社参拝に対して、千葉でも「小泉靖国参拝違憲訴訟」が提起され、弁護団事務局長として従事しました。
小泉靖国参拝違憲訴訟は全国6つの裁判所で争われましたが、福岡地裁・大阪高裁で違憲判決がでたものの、千葉訴訟は敗訴でした。こんな経歴から「趣味提訴、特技敗訴」というニックネームを頂戴することになりました。

4 八ッ場ダム訴訟について
 千葉県弁護士会では公害対策・環境保全委員会に長く所属しており、ゴルフ場開発反対、三番瀬埋立反対、県内の産廃処分場開設反対の運動に関与してきた関係から、八ッ場ダム訴訟にも関与することになりました。
この訴訟は、環境系弁護士とオンブズ系弁護士が協同する新しい弁護団が担っています。千葉県の無駄な公共事業(千葉に限らないか)を止めさせ、環境破壊を止めさせる大切な意義をもった訴訟です。
「特技敗訴」という不名誉なニックネームを返上させるためにも、住民の皆さんと弁護団とで力を合わせ、是非とも勝利したいものです。



【八ッ場ダムをストップさせる千葉の会】サポート会員・カンパ・ボランティア募集中!

STOP八ッ場通信 9号P2【八ッ場ダム訴訟4周年報告集会を終えて】 

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 昨年11月30日、「ストップ八ッ場ダム住民訴訟4周年報告集会」が日本青年館(東京神宮前)で行われました。集会直前の11月25日東京地裁での結審では原告側最終書面の陳述があり、改めて原告弁護団の力量、そして志の高さを誰もが実感した法廷となりました。その熱気覚めやらぬまま、1都5県の原告たちが会場に駆けつけ、250席の会場がほぼ満席に。各地からこの1年間を振り返っての裁判や運動について報告があり、裁判の山場を迎えて気迫に満ちた集会となりました。

提訴から4年目を迎えた今回のゲストは、田中康夫さん。「『脱ダム宣言』は、脱ムダ宣言」と題し、公共事業と官僚の天下り問題、地域を活性化する方法など様々な切り口から語っていただきました。「自然の保水力で洪水を防ぐ森林整備が目標の3分の1程度しか達成されていないのに、首都圏の治水を目的にした八ッ場ダム建設に8800億円も投入するというのは効率が悪い。
一度決めた事業はやめられないというのではなく、『ダム→ムダ』というUターンの発想が求められている。行政サービスについては縮み思考になるのではなく、発想の転換が必要」という話が印象に残りました。

全体弁護団事務局長の広田弁護士からは、「4年間の訴訟の軌跡と裁判の意義」について報告がありました。

被告である都県の主張は、

①本件は「政治的課題」であり、「司法判断」の対象でない。
②ダム建設の権限は国にあって自治体にはないので、国の決定に逆らえない。
③住民訴訟は「財務会計行為の違法性」のみが対象になるので、ダム建設の是非を問うものではない。
④従って、ダム建設の違法性を明らかにするための証拠調べは必要がなく、書面のやり取りで十分である。当初はこの「財務会計論」という厳しいハードルを乗り越えることが厳しいことから、裁判所から門前払いされる事態も予想された。しかし、裁判所は実質的な審理に踏み込む判断をし、原告側は専門家の協力を得てあらゆる論点からダムの違法性について科学的に論証してきた。この裁判を通じて
①行政のいい加減さ、役人の無責任・不誠実な体質
②日本の民主主義、地方分権、情報公開の未熟さ
が明らかになった。これに対する原告ら市民運動の質や志の高さは比べものにならない。この裁判はダム建設を止めるかどうかだけではなく「国のかたち」をつくる人の質の問題である

と締めくくられました。


千葉地裁でも結審の期日が近づいてきました。私たちも弁護団と共に「裁判史上に残る歴史的な判決」を勝ち取ることができるよう、最後までこの闘いに力を尽くしていきたいと思います。

入江晶子


2009年2月24日 第18回裁判と総会に是非ご参加ください

●第18回裁判 2月24日(火)11:00~
11月4日に群馬地裁の裁判官が八ッ場ダム現地を訪れた
「現地進行協議」の様子について映像を使って説明します。
傍聴席を満席にし、県民の関心の高さを示しましょう!

●八ッ場ダムをストップさせる千葉の会 総会
日時 2月24日(火)裁判終了後、午前11時40分頃から
場所 千葉県弁護士会館 5階講堂
結審を目前にした今後の運動の展開について、活発な意見交換をしたいと思います。ぜひご参加下さい。

サポート会員・カンパ・ボランティア募集中!

STOP八ッ場通信9号P8【お知らせ】 

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◆お知らせ

第18回裁判 2月24日(火)午前11時~
 11月4日に群馬地裁の裁判官が八ッ場ダム現地を訪れた
「現地進行協議」の様子について映像を使って説明します。
傍聴席を満席にし、県民の関心の高さを示しましょう!

八ッ場ダムをストップさせる千葉の会 総会
日時 2月24日(火)裁判終了後、午前11時40分頃から
場所 千葉県弁護士会館 5階講堂
結審を目前にした今後の運動の展開について、活発な意見交換を
 したいと思います。ぜひご参加下さい。

見直そう!八ッ場ダム つくろう!生活再建支援法
日時 2月28日(土)午後2時~4時
場所 日本教育会館 901会議室
参加費 500円
共催 八ッ場ダムを考える1都5県議員の会
   八ッ場あしたの会
後援 公共事業チェック議員の会
*野党各党からダム中止後の生活支援法の案を発表してもらい、
政治の場でどのように動きをつくっていくか、市民と意見交換します。

マエキタミヤコさんのやんばワークショップ
日時 3月22日(日)午後1時30~4時30分
場所 ECOとしま 地階展示場(JR池袋駅東口徒歩8分)
ゲスト マエキタミヤコさん(コピーライター、クリエイティブ・ディレクター)
    篠 健司さん(パタゴニア日本支社 環境NGO助成担当)
*キャンドルナイトの仕掛け人=マエキタさん、あしたの会の強力なサポーター=篠さんを指南役に、八ッ場の運動をバージョンアップする新感覚の手法を一緒に考えませんか? 

◆各地の裁判日程
千葉県 2月24日(火)11:00~ 千葉地裁301号法廷 口頭弁論
埼玉県 2月25日(水)15:00~ さいたま地裁105号法廷 口頭弁論
栃木県 3月12日(木)11:00~ 宇都宮地裁302号法廷 口頭弁論
群馬県 6月26日(金)10:00~ 前橋地裁21号法廷 判決

◆八ッ場ダムをストップさせる千葉の会について
「千葉の会」とは?
2004年9月、千葉県に対し住民監査請求を行う請求人を募集した際、その取りまとめを行ったメンバーにより発足されました。
関係6都県にも同様の会があり、八ッ場ダム建設事業を中止させることを目的に、情報交換しながら共に活動中。この6団体の連合体が「八ッ場ダムをストップさせる市民連絡会」です。
入会のお誘い
この裁判を勝ち抜くためには大勢の力が必要です。「千葉の会」に入会し、ぜひ継続的ご支援を下さいますようお願いします。
会員の皆様には裁判期日やイベント情報などを掲載した会報をお届けしています。会費は1口1,000円、何口でもOKです。八ッ場ダムをストップさせるまで一緒にがんばりましょう。
★緊急カンパのお願い★
また、今年度は財政的な余裕がなく、皆様のカンパなくして運営が難しい状況です。どうぞご協力のほどよろしくお願いします。
*会費・カンパは下記の郵便局口座にお振り込み下さい。連絡経費節減のため、通信欄にはFAX番号やメールアドレスもご記入下さい。
八ッ場ダムをストップさせる千葉の会
振替 00120-5-426489


◆編集後記
 いよいよ大詰めを迎える裁判。これまで多くの方々が会費やカンパで運動を支えてくださった。傍聴の呼びかけにも応じてくださり毎回傍聴席はほぼ満席。
それだけこの八ッ場ダム建設のおかしさに憤りを感じている人が多いということではないだろうか。幹事会では八ッ場ダムの問題を広く知ってもらおうと、年2回このニュースを発行してきたが、少しは役割を果たせたかと思う。
 また、弁護団の皆様には感謝感謝である。1都5県全体で35人、千葉だけで8人の弁護士さんがお忙しい中、手弁当で奮闘してくださっている。膨大な資料を読み込み、議論し、書面をつくり、時には勉強会をもち、現地調査を行い、裁判に臨む。なんとか八ッ場ダム建設を阻止し、国の政策の間違いを正したいという熱い思いが伝わってくる。
 勝っても負けても、高裁、最高裁と続く。みなさん、末永くお付き合いを!
ニュースについてのご意見やご感想、投稿も大歓迎です。   (服部かをる)




2009年2月24日 第18回裁判と総会に是非ご参加ください

●第18回裁判 2月24日(火)11:00~
11月4日に群馬地裁の裁判官が八ッ場ダム現地を訪れた
「現地進行協議」の様子について映像を使って説明します。
傍聴席を満席にし、県民の関心の高さを示しましょう!

●八ッ場ダムをストップさせる千葉の会 総会
日時 2月24日(火)裁判終了後、午前11時40分頃から
場所 千葉県弁護士会館 5階講堂
結審を目前にした今後の運動の展開について、活発な意見交換をしたいと思います。ぜひご参加下さい。

【八ッ場ダムをストップさせる千葉の会】サポート会員・カンパ・ボランティア募集中!

STOP八ッ場通信9号P1【八ッ場ダム住民裁判で証言台に立ちました!】 

STOP八ッ場通信9
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今年で5年目の住民訴訟もいよいよ大詰め。東京、群馬は既に結審し、千葉も近い内にと予想されます。
 これまで長い道のりでしたが、最大の山場は昨年2度行われた証人尋問でしょう。8月26日の1回目の証人尋問で、なんと私が証言することに・・・
 「千葉県と八ッ場ダムの関わりを、主婦の視点でぶった切って欲しい」と中丸弁護士から言われ、「主婦の視点」には大いにひっかかったものの、議会で得た情報を通して県の施策を問いただすことは県議として当然の責務と感じ、二つ返事で承諾しました。
以下、陳述書に書いた内容を紹介します。

◆ 利水 ―水は余っている!―
 水道用水に関しては、現在の県保有水源は256万㎥/日もあり、実際の供給量より、八ッ場ダム3つ分(48万㎥/日)上回っているのだから、これ以上ダムは必要ないことを指摘しました。また、工業用水では保有水源の6割しか使われていないことに着目。4割近くも水が余っているのに、5%にも満たない八ッ場ダムがなぜ必要なのか、企業庁の現実離れ度にはあきれ果てます。

◆ 治水 ―八ッ場ダムの効果は分からない!?―
昨年予算委員会で、「遠くの八ッ場ダムよりも、県内利根川流域の脆弱な堤防改修を急ぐべきではないか」と質問したところ、「早期に効果が期待されるダムを完成させる」という相変わらずの答弁。「そんなに八ッ場に固執するなら、八ッ場ダムによって千葉県はどれほどの治水効果を受けるのか」と質問。すると「千葉県の治水効果はまだ算出されておりません」という驚くべき回答が! なんと千葉県は、効果も分からぬ事業に巨額の負担金を支払い続けているのです。

◆ 千葉県の財政 ―これ以上首が回らない!―
 沼田県政時代にバブリーな公共事業を行った結果、県の借金は膨れ上がり、08年度で合計3兆7350億円。赤ん坊まで入れて県民一人当たり62万円強です。貯金はとっくに底をつき、自治体財政の健全度を示す「経常収支比率」は、07年度ついに101%となり、医療や福祉など住民サービスにしわ寄せが起きています。こんな時こそ、八ッ場ダムのような巨額の国直轄事業からは撤退すべきと訴えました。

◆ 法廷でのやりとり
 当日は中丸弁護士の華麗なるリードに身を任せ、なるべくゆっくりと陳述。後日「意外にしっとりとした受け答えだった」とお褒め(?)の言葉をいただき、複雑な心境です。超満員の傍聴席からは、私の一言一言に「そうだ」と頷く声が聞こえ、大変心強い応援となりました。皆さま有難うございました。

(千葉県議会議員 大野博美)


2009年2月24日 第18回裁判と総会に是非ご参加ください

●第18回裁判 2月24日(火)11:00~
11月4日に群馬地裁の裁判官が八ッ場ダム現地を訪れた
「現地進行協議」の様子について映像を使って説明します。
傍聴席を満席にし、県民の関心の高さを示しましょう!

●八ッ場ダムをストップさせる千葉の会 総会
日時 2月24日(火)裁判終了後、午前11時40分頃から
場所 千葉県弁護士会館 5階講堂
結審を目前にした今後の運動の展開について、活発な意見交換をしたいと思います。ぜひご参加下さい。

サポート会員・カンパ・ボランティア募集中!